突発性難聴
早い対応で、難聴を防止「突発性難聴」
メニエール病と同様にめまい、難聴、耳鳴りが同時に起こる病気ですが、一番の違いは繰り返さず「一度だけ」発作を起こす病気です。
きちんと治療しないと、めまいがおさまった後も強い難聴が残ってしまうことがあります。
原因は、内耳の血管が詰まり、血液の流れが悪くなったり、ウィルスによる内耳の感染によるものと言われています。
ある日突然健康な人にも起こってくる病気で、出来るだけ早く治療することが大切な病気です。
症状が出てから一週間以内、遅くとも二週間以内の治療開始が決め手となります。
治療はやはり薬での治療が中心となりますが、症状が出て「何かおかしいな」と思ったら、様子を見ていないですぐ耳鼻咽喉科を受診してください。
きちんと治療出来たならば症状はほぼ消失し、二度と起こらずにすむ病気です。